今、本の形体も単行本、文庫本そして電子書籍と様々です。私の生活にとって無くてはならないものです。

充実時間 読書や本のある生活
充実時間 読書や本のある生活

本は潤いと思う。生活していく上で必要です。

子どもの頃から本は好きでした。親が買ってくれた文学全集を中学から高校にかけてよく読んだものです。夏目漱石や森鴎外その他のいわゆる文豪と呼ばれる作家毎の全集でした。その頃はまだ文庫本は盛んでなかったように記憶しています。勉強部屋に作り付けの本棚を作ってくれてその文学全集が並んでいて、まさに生活の一部となっていました。

それが今では電子化されて、その文学全集にある書籍はすべて電子書籍となっています。没後50年の作家の作品はすべて、青空文庫として無料の電子書籍として公開されています。ボランティアの方々が、電子化の作業をされていて無料で読むことが出来るようになりました。今年その没後50年になる吉川英治の作品が公開されつつあります。まだ青空文庫では予定はされていますが、公開されていない三国志をぜひ読みたいと思い、昨年購入した電子書籍リーダーのPaperWhiteで読めないか調べて見ました。無料ではありませんでしたが、安価に手に入りそうで、さっそく1巻から読み始めました。その電子書籍リーダーは、e-inkという画面表示方式で、長時間読んでも目が疲れません。文庫本で読んでもいいのですが、電子書籍リーダーが気に入りました。重さは、文庫本1冊ぐらいで三国志10冊は、楽に保存できます。通勤の待合室や電車の中と、隙間時間に読み出して半分まできました。今は生活の一部であり、生活の潤いとなっています。そして読みたい本が何冊かダウンロード済みで出番を待っています。
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