社会人になりまだ、生活の中に本を読む事を取り入れるようになりました。いつも本から何かは学ぶ事ができます。

充実時間 読書や本のある生活
充実時間 読書や本のある生活

毎日の生活の中で本を読むことは大切

小学生の頃は読書感想文等のコンテストがあり、1か月のうちで30冊以上読んだ事があります。本を読むのが大好きで、本であれば何でも買ってもらえました。中でもシャーロックホームズの本が大好きでかたっぱしから読んだ記憶があります。しかし中学生、高校生、大学生になると特に大学生は時間が沢山あったはずにも関わらず、本をあまり読まなくなってしまいました。何かしら理由をつけたり、あまり本に費やそうそする気持ちも何時の間にかなくなってしまったのです。

社会人になって驚いた事は周りに本を読む人があまりにも多いということでした。しかも位が上になればなるほど、本をものすごく読んでいます。それは色々な有名な人のノウハウを吸収したり、色々な経済の事、経営の事などを幅広くしかも安く学ぶ事のできるツールだからです。ただ、あまりにも色々な種類がある為、何をどこから読んでいいのかわかりませんでしたし、本を読むにもお金がかかるので簡単に買う事は出来ませんでした。なので本屋に行き、読み応えのありそうなものや興味の惹かれるものだけを選び購入したりしました。また、最近は図書館を利用します。ただで本が読める仕組みを利用しない手はないと思っているのです。新刊のものは予約の人が多いのですぐに借りる事はできないかもしれませんが、その間他の本を読む事もできます。生活をしていく中に本を取り込む事で物の見方も変わりますし、何よりも読み終わった後に何かを学んだと思うこの気持がたまらなく好きなのです。
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